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スマートゴミ箱 SmaGO®

ゴミの課題を、スマートに解決
環境への一歩を、街から
ひとりひとりの行動とテクノロジーで
ゴミを捨てやすい街づくりを日本全国へ

「捨てる場所がない」を、「また来たい街」に変える。

食べ歩きのゴミ、あふれたゴミ箱、終わらない回収の巡回――。人が集まる場所ほど、ゴミの悩みは尽きません。
スマートゴミ箱「SmaGO」は、ゴミの自動圧縮による大容量化。遠隔で蓄積状況を管理。電源工事もいらず、太陽光で動きます。
ポイ捨てが減り、まちが美しくなる。回収の手間も人件費も軽くなる。観光地も、商業施設も、スタジアムも・・・

―SmaGOから、気持ちのいい場所づくりを始めませんか。

ゴミの課題

  1. ポイ捨て・ゴミのあふれによる景観悪化
    公共のゴミ箱不足で街にゴミが散乱。SmaGOの設置と自動圧縮で、あふれを防ぎ美観を保ちます。

  2. ゴミ回収にかかる人件費・回収コストの増大
    IoTで蓄積量を遠隔把握し、満杯になったときだけ回収。回収回数を減らし、人手不足にも対応します。

  3. 設置・運用にかかる費用負担
    観光庁の補助金(最大1/2)や企業版ふるさと納税など、初期費用を抑える複数の導入スキームをBIPROGYがご提案します。

  4. オーバーツーリズム・インバウンド対応
    多言語の分別案内や大容量設計で、来訪者の増加にも対応。海洋プラスチック流出の抑制にもつながります。

  5. 環境・CSR・SDGsへの取り組みを「見える化」したい
    ソーラー発電による省エネ運用、リサイクル促進、設置データの可視化で、環境貢献を対外的に発信できます。
    本体ラッピングを広告・協賛枠として活用し、運用コストを回収するモデルも可能です。

SmaGOとは

1.環境にやさしい:ソーラーで発電し蓄電
ソーラーパネル:SmaGOゴミ箱

・ゴミ箱上部のソーラーパネルより充電。
・特許技術により1日の日照時間(8時間)で3週間作動し外部電源が不要です。
 例:3週間悪天候が続いても問題なく作動
※屋内や日当たりの悪い場所では、AC電源付きタイプをご利用いただけます。

ゴミが溜まると自動で1/5に圧縮

ゴミが溢れない!回収回数の削減が可能に

・ゴミが一定量溜まると、内部センサーが感知し自動で圧縮
・およそ5倍の量のゴミを収容
・565kgの圧力で圧縮

通信機能でゴミの 蓄積状況を管理・分析
モバイルアプリ版:データ、設置マップイメージ

効率的なゴミ回収が可能に!

・スマートフォン・タブレットやPCからゴミの蓄積/回収情報を管理分析
・各ゴミばこのゴミの蓄積量を確認
・ゴミ箱が満杯になる前にメールアラートでお知らせ

SmaGO 仕様

SmaGOには、圧縮タイプ(分別例:燃えるゴミ、プラゴミ)と非圧縮タイプ(分別例:ペットボトル、ビン、缶)の2種類があり、設置場所の分別ルールに合わせて組み合わせて設置できます。電源はソーラー発電がメインで、AC電源はオプションで対応しています。

製品仕様 A.圧縮タイプ、B.非圧縮タイプ
製品名:SmaGO(スマゴ)

効果:ユーザーの声

  • 観光自治体・環境担当
    食べ歩きのゴミが歩道にあふれるのが長年の悩みでしたが、設置後はポイ捨てが目に見えて減りました。回収の巡回も減り、職員の負担が大きく軽くなっています。

  • 商業施設・運営担当
    以前は1日に何度も見回って回収していましたが、満杯通知のおかげで『たまったときだけ』対応すればよくなり、清掃オペレーションがぐっと効率化しました。

  • スタジアム・施設管理担当
    数万人が来場する試合日でもゴミがあふれにくく、試合後の清掃がスムーズに。来場者からも『きれいになった』と好評です。

  • 企業・サステナビリティ担当(寄贈活用)
    企業版ふるさと納税を使って観光地に寄贈しました。実質的な負担を抑えながら、自社名の入った環境貢献を統合報告書にも掲載でき、社内外への発信材料になりました。

導入事例

広島県廿日市市様

IoTスマートゴミ箱「SmaGO」がオーバーツーリズムによるゴミ問題解決の一手に

観光客による自発的な景観維持で美しい宮島を取り戻す

  • 広島県廿日市市 宮島
    のみ残し専用 SmaGO の設置することで、燃えるゴミの重量が約 39%減量しました。
    ポイ捨て・置き捨てゴミの発生抑制については、トイレ内への置き捨てが減少傾向。宮島島内で発生するゴミデータの可視化され、島内の SmaGO に捨てられるゴミの量が宮島口旅客ターミナルで捨てられるゴミの約 3.5 倍もあることが判明。
    ゴミ箱の最適な設置場所や設置数を検討するためのデータとして活用します。

その他の事例効果

  • 高速道路のサービスエリア(SA)
    1か月あたり約300時間の作業時間を135万円相当の人件費が削減
    ※SmaGO 14台設置
  • 大阪府・道頓堀エリアにおける取組み
    可燃ゴミ・飲料容器のポイ捨てが約90%減少

FAQ

1.導入にはどのくらいの費用がかかりますか?

台数・タイプ(圧縮/非圧縮)・設置条件により異なります。観光庁の補助金(最大1/2)や企業版ふるさと納税など、初期費用を抑える導入方法もあわせてご提案しますので、まずは無料でお見積り・ご相談ください。

2.設置に電気工事は必要ですか?

不要です。
SmaGOはソーラーパネルで自家発電するため、電源のない屋外にも設置できます。特許技術により、悪天候が続いても作動します
※日当たりが極端に悪い場所は、AC電源型もご用意可能です。

3.ゴミの回収は誰が行うのですか?

回収自体は従来通り、貴団体または委託先の回収業者が行います。

4.デザインは自由に変えられますか?

本体ラッピングは、景観や施設の世界観に合わせてカスタマイズ可能です。企業ロゴや観光地のデザインを入れることもでき、広告・協賛枠としての活用もできます。

5.どんな場所に設置できますか?

観光地の街角・商店街、駅前、公園、商業施設、スタジアム、キャンプ場など、人が集まるさまざまな場所に対応しています。設置場所のご相談から承ります。

  • *SmaGOは、株式会社フォーステックの登録商標です。
  • *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。